日通に依頼する前の体験談

 

日通に出会うまで、2度、某業者を利用しました。

 

1度目は5月で大阪→京都の距離でメンバーも社員さんばかりだったのか、テキパキと作業も早く気持ちのいい引越しができました。

 

なので次も同じ業者さんがいいなと思い、お願いしたのですが4月で京都→名古屋だったのですが全然ダメでした。

 

妊娠中だったので梱包&開梱もお願いしたのですが全然違うところにものが入っていて、しまいには冷凍庫に玉ねぎが入っていました。

 

引っ越し体験談

作業もイマイチで前の住居での作業でほとんど何もしないで脚立を支えるだけの女の子がいたり、新居での作業もトラックの運転手さんが一番よく動いているくらいでした。

 

9ヶ月のお腹を抱えて寝室は丸ごと一つ私が開梱しました。

 

それくらいならまだそんなもんだな、と文句も言いませんが2つ許しがたいことがありました。

 

一つは冷蔵庫が階段の構造でどうしても持ち上げれないのでクレーンにさせてくれというのですが、言い方も含めちょっと納得いかなかったのですが絶対無理というのでお金をプラスしてクレーン車を呼んでもらったら、リーダーの方が他の作業員の方たちのに「めったにみれないからなー!」と嬉しそうに話しているのを見てげんなりしました。

 

見積もりと違うことするんだからその態度はないのじゃないかと憤慨しました。

 

もう一つはお昼すぎに作業が終わり「お昼からは別の部隊が作業しにきますんで!」といい上司に確認の電話もして帰りかけたので「次の方たちは何時頃来られるんですか?」と聞いたら本部に確認します、と電話したら「すみません、午後からも僕たちが作業するみたいで…」と。

 

私が聞かなければ帰って作業はまた遅れたのでしょう。

 

怒りを通り越して唖然としました。

 

大阪で頼んだ時は本当に感じが良かったので期待していたのにもう二度と使いたくないと思うほどでした…。

 

引越しをするにあたっての注意事項

 

日通さんにアドバイスをもらってやった梱包方法なのですが、衣装ケースはそのまま運んでもらえるように引き出しをビーッとガムテープで固定します。

 

ダンボールに部屋ごとに番号を振っておき、着いたら部屋のドアに番号を書いた紙を貼っておくと作業員の方が迷わずに部屋に置いていってくれます。

 

着いてすぐ使うものはダンボールに(トイレットペーパー、お風呂用具など)「すぐ使う」と書いてひとまとめのダンボールに入れておく。

 

ガムテープの色を変えておくのもいいです。

 

すぐ使うものといえば電灯とカーテンが案外大事です。

 

新居についてひと段落すると暗くなってたということも多いのでさっと出せる位置にないと、初日は真っ暗、だとか外から丸見えということになってしまいます。

 

あと最後に電灯を外したり、上の方の拭き掃除をしたりと案外高いところの作業が残っているので椅子や脚立は残しておいたほうがいいです。

 

個人的にチェックしておくべきことは、引越し先と自分の相性です。

 

私が住みたくないと思う場所は交通の便などがあまり発達していなく、自動車がなければ生活ができないような場所です。

 

交通の便が不便な場所はコンビニや娯楽施設が都会と比べて非常に少ない傾向にあり、友人等と出かける場合には車に乗り数時間かけて行かなければならないので不便です。

 

また急病になり病院に行かなければならない場合に夜間はやってないなどの生命のリスクもあり、インターネットなどのインフラ整備もあまり進んでいないためです。